レンジからの

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こんにちは、takuです(#^.^#)

 

前回の失敗

背景と逆方向へポジるという失敗を挽回すべくやってみました。

 

さて、今回は押し目付近での動きを書いてみたいと思います。

 

9/3 ドル円15分足です。

 

それまでの下落トレンドがピンクライン長期足でサポートされて上昇トレンドに転換した後、買い帯から押し目買いが入って上昇して行きました。

 

青□部分の1分足です。

 

下降トレンドがサポである買い帯に当たる前にXから一旦上昇し、それまでの下落トレンドを崩すような動きを見せました。

 

このままサポに当たらずに上昇してしまうのか?と思わせましたが、

その上昇は長くは続かずに、再度下落に転じ買い帯まで到達しています。

その動きで売り帯が形成されました。

 

その後、買い帯で反応し上昇して行きますが、長期のサポートからの買いと短期の売りの攻防は、売り帯付近で若干の反応は見せるものの、売り帯を上抜けて短期の売りを否定した形になりました。

それを受けて①の矢印からエントリー、押し目買いが入って行きました。

 

しかし、そのまま順調なトレンドは続かず、買った場所を下回って来てしまいました。

売り帯を上抜いていった上昇の起点ピンクライン付近で一旦は下げ止まりましたが、

そこで買い帯に触りに行くのか、それともそこから再度上昇するかの攻防が発生しています。

 

赤○のの部分を別図の模式図で示しましたが、下振り上抜け下抜けからの売り継続が失敗してA-Bの上昇がトリガーとなり②の矢印からエントリーしています。

 

その上昇も継続できずにA字しましたが、ピンクライン付近でふたたび下げ止まり今度はC-Dの上昇が直近高値YとZを両方上抜けてトリガーとなり③の矢印からエントリーしました。

理想的な動きがあるとすれば、オレンジ点線のような一旦下振りになってからの上昇があればロスカットを巻き込んで強いトレンドが発生となっていたでしょう。

 

直近高値Y,Zを更新したのにピンクラインまでA字してしまい、売りが入ってそのまま下落かと思わせた所

E-Fの上昇が再度Y、Zを上抜き返した事によりとても強いトリガーとなり、

④からは安心してエントリーする事が出来ました。

 

気が付いてみれば青□内でレンジのような動きになっていましたが、

C-Dの上昇がその高値を上抜いたと思わせた所をA字しそれをまたE-Fで上抜けるという動きがあったため最後には強い上昇となりました。

 

チャート形成が進むことにより優位性が高まって行き激熱エントリーになります。

 

この場面では長期足の方向が決まっていたので、エントリーした方向にすぐに伸びずに戻って来てしまっても落ち着いてエントリーする事が出来ました。

普段からここまで待つ事は難しいかも知れませんが、待てば待つほどチャート形成が進み激熱になっていく好例が出ましたので、皆さんの引き出しにしまっておいて是非活用してください。

 

セミナー講師のためため氏はブログhttp://obi-fx.com/blog/2018/08/4734/)の中でこう言っています。

 

「全部に共通して一番大切なんがやっぱ背景

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

以下省略w

 

 

ブログってタマニハいい事書いてあるんだなぁ!?

まいったなあ、今度読んでみよっと ($^_^)/~’

 

 

激熱パターンβ~レンジから脱出しトレンドに変わる瞬間を捉えるためのヤツ~

http://obi-fx.com/blog/gekiatsu-beta/

 

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他にも使える実例が沢山載ってるのできっと役に立つと思いますよ。

 

 


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