浅いところからの

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こんにちは、takuです(#^.^#)

 

いやー上がってますね。
ドル円は1年振りの高値水準ですが、海外から聞こえてくるのはダウ急落やアメリカと中国の関税問題、イギリスのBrexit関連など不安にさせるニュースに事欠きません。
このまま年末に向けて順調なトレンドは続いてくれるのでしょうか?

 

 

買いだけではなく、売りからも入れるのがFXの強みでもあります。
この強みを生かして、どんな相場が来ても対応できるように準備しておきたいものですね。

 

 

逆指値だけは、遠くの方でも良いので設定して取引してくださいね。
昔痛い目をみたことのある者からのアドバイスです。

 

 

さて前回ドル円で年初来高値を付けに行く前に特徴的な動きがあった所の事を書いたのですが、
その後、年初来高値付近での攻防について書いてみたいと思います。
まずは1時間足です。

 

 

FOMCの動きで大きく上振り後下抜けましたが、前回記事で示したサポートライン112.45付近を下抜けること無く、強い上昇の動きを見せて年初来高値まで到達しています。

 

FOMCをきっかけとして強い上昇の勢いが出たためか、その後サポートまで届かずに、青○のようなすきまを開けたまま上昇して行ってしまいました。

 

5分足です。

 

 

年初来高値に到達した後しばらくもみ合いを見せていましたが、もみ合いを下抜けてサポートに触りに行く動きを見せるかと思いましたが、緑○のレンジ下限から上昇して行きました。

 

長いもみ合いからの抜けだったので、一旦はトレンド継続するかと思われましたが続かずA字してしまいました。

 

緑点線矢印のようなトレンド継続を狙っていたのですが、戻って来てしまい建値付近で撤退しました。

 

 

そして、再度下振り黄色〇の動きを見せ上昇しますが、黄色点線矢印のように上昇が継続せず安値更新していきました。黄色のエントリーはあえなくロスカット。

 

後から見ると、ここは上昇する場所ではなく、むしろ緑色上昇が失敗した後売りが入って安値更新しサポートを探しに行く場面でした。
買い場ではなく売り場、目線の判断が逆でした。

 

どうりであっさり落ちていますよね。
これ良くやるんです。
行って欲しいと思う方向にバイアスがかかって、自分に都合の良いように解釈してしまうクセ、
直したいです。

 

 

しかし、下落トレンドは続かず赤○のように下振りになり、そこからは順調な上昇トレンドが発生し一年ぶりの高値114.55まで上昇が続きました。

 

待てば待つほどいい事あるのに、その待つという仕事が難しいんです。
置いてかれるのが怖いんです。

 

このようにサポートが中途半端な場合、上昇前の特徴的な動きとして何度も取り上げている
下振りからの上抜けという動きが発生しても、一度ではなかなか上昇トレンドは発生して行かない事があるということがお分かりいただけたでしょうか?

 

 

今回は年初来高値付近であったこともあり、売りと買いの攻防が強く表れたのかも知れません。
こんな時に役に立つ、レンジからの脱出を書いてあるレポートもありますので、是非手にとって見て下さい。

 

 

激熱パターンβ~レンジから脱出しトレンドに変わる瞬間を捉えるためのヤツ~

 

実際のチャートを使った実例集も収録されています。

 

 


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